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仕事に対するスタンス

と、まぁいっちょ前なタイトルではありますが、言っても僕は25歳の若造で、
そんなぺーぺーが何言ってるんだって言われればまぁその通りだと思います。
どっかの著名な学者や、イケイケなアントレプレナーや、カリスマを持った経営者の方たちは
さぞ立派な考えを持っているんだろうとは思いますが25歳のぺーぺーも、25歳のぺーぺーなりに考えを持っているので、
そんなやつもいるんだ的な感じで、今回もチラシの裏です。

バイトを就業経験としていいのかどうかは知りませんが、今回は含めるとして、
僕は社会の中で働き始めてから、ずっと一貫して持っている考えがあります。

「仕事は置かれた環境の中で自分のロールをこなすもの」

これ自体は最初っから明確な考えとしてとしてあったわけではなくて、スイミングのインストラクターをしているときに、
社員の方から言われたことに対して言葉で答えたときに大体似たようなことを返したときに、
初めて自分で「あぁなるほど」って思ったことです。
その社員の方から言われたのは「MΛTT君って、素を出さないよね」みたいなそんな感じだったんですけど、
それに対して僕は「素を出す必要なんて無いじゃないですか」とそれこそ素っ気なく答えたような気がします。
僕はスイミングスクールという環境でインストラクターというロールをこなせば、労働契約は果たしたことになります。
そこに素であるか否かなんて要素は必要ないわけですよ。
そう書くとえらくさばさばしてる感じになっちゃいますけれども、別に一人機械的に働いていたわけでは決して無くて、
社員の方たちとは楽しくコミュニケーションを取れる程度にはわいわいやってはいました。実際楽しい職場だったし。
とはいっても、それが素だったかと言われれば素ではなかったと断言できます。
だって、俺本来ただの捻くれ出不精根暗だもん。将来の夢はニートだもん。
素で仕事したらだいぶ悲惨なことになっちゃうよ。

僕のバイト経験って僕以外正社員みたいな感じの環境にぽーんと一人だけバイトでいるみたいなのばっかだったから、
否応なしに外面を取り繕う必要があったのかもしれません。バイト同士できゃっきゃできる環境だったら違ったかもしれません。
だってさ、みんな俺より年上、経営者なんてだいぶ年上な環境の中で学生気分で働けるわけ無いじゃん。
そりゃ背伸びするさ。そういうお年頃だもの。
だから、なんて言うか外的要因によってそういう考え方が形成されたのもあるんでしょうよ。

だから、今自分が籍を置いている会社で声高に言われている「本音で○○できる△△」とかっていうスローガンは
かなり虫酸が走るレベルで気持ちが悪い。
なんで仕事なのに本音を言わなきゃいけないの?
そんな不確定で不安定なモノを持ち込んで、いいことあるんですかね?
「気合い」だ、「根性」だ「仕事が第一」だ言ってた時代ならどうだったか知りませんけど、
そんな数値化できないモノにいつまでも頼ってて、何がグローバル化だよ。
いや、グローバルレベルでそんな経営が当たり前だったら僕がおかしいってことでいいんですけど、
僕の中でのグローバルスタンダード的な経営ってもっとこうスマートな感じなんです。想像です。

入社して約半年間、同期約30名と研修(洗脳&現場応援)をやっていましたが、
辞令交付式の挨拶を皆で考えさせられたときに教育担当のババアが、
「心から気の許せる仲間たち」って文言を入れろってしきりに言うんです。
それで偉い人たちが満足するならそれはそれでいいんですけど、正直気持ちが悪いですよね。
だって、初めて会ってたかだか半年一緒に研修(洗脳&現場応援)をしただけで、心から気を許せますか?
ちょっと僕には難易度高すぎ。そもそも心開いてないし。だって仕事だし。その必要ないし。

そんな訳で、素状態だとATフィールド全開な僕は外では社交的に振る舞えるように外面を取り繕っているわけです。
目上の人と話せば、それはそれはしっかりと目を見て話を聞くし、面倒くさい仕事でもやれと言われればやりますよ。
だけど本音では基本"他人"に興味ないし、面倒くさいことはやりたくないし、嫌なモノは嫌なんです。
ほら、本音で、素で、仕事したらもう僕超ダメじゃん。だからあんまり期待しないで欲しいんだよね。

気に入ってもらってかわいがって貰えるのは、それは後輩としては嬉しいんですけど、
あれやこれややらしてくれるのは、正直迷惑なときもあるんです。
業務以外の時間にまで干渉してくるとかもう最悪。それギャラでないんでしょ?
こっちはこっちで求められるロール必死に演じているんだから、それ以外は好きにさせてよ。
「滅多にないチャンス」とか「そうそう経験できることじゃない」とか、
そりゃそうかもだけど、それが得てしてプラスの財産になるとは限らないんじゃないですかね。
負債も財産なんですよ?知ってました?
あれ?資産だっけ?

「そうそう経験できない」「滅多にないチャンス」を与えることによって、
人は必ず成長するもんだとうちの会社の人たちは思っているようですけど、
それに関して僕は異論ありで、せいぜい25年しか生きていない人間でも自分のことは自分が一番よく知っていて、
得手不得手を把握していろんなオプションを選り分けてると思うんです。
その不得手の中には、克服したいモノもあればそのままでも構わないモノがあって、
そのままでも構わないモノを他人から克服しろって言われるのは、非常に不快なんです。
「俺も経験したんだからお前も経験しておいた方がいい」とかってそういうのは本当に迷惑なんです。
あなたと僕は違う個体なんだから、物事を計る基準も違うんです。
僕は僕の不得手を一部において克服する気は更々無いんです。
その必要性を感じないから。
端的に言うと、それを克服することによって得られるメリットが感じられないから。
そういう価値観の押しつけとか、何でもかんでも素で仕事すりゃいいってもんじゃないと思うんですよ。

なんかさー、もっと合理的に生きようって思わないのかな?

よし、うまい具合に纏まった!…か?
 
 
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