ネコブラ

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何もしないという選択

今日は会社のお花見でした
下っ端の僕は朝から場所取り
・・・に行ったはいいが、どう考えてもリザーブしておく必要もない状況だったので、
携帯片手にカフェにこもって電話しまくってました
納期確認、お客様対応、アポ取り等々
しかしPCが無いと全く持って仕事にならんな
今日は息抜きみたいなもんだから、10時くらいに家出て朝からそんな感じで過ごして、
午後から、ぶらっと寄った本屋で社会(心理)学の本を立ち読みして、何となく購入してみたり
公園で寒い寒いつぶやきながら3冊くらい読めました
実に優雅!!
コレで暖かかったら言うことなしだったんだけどな~
こんなんで給料もらえて出張の手当て出てるんだから、開発系の人に知れたら間違いなく怒られるでしょうねw

本屋によってざーっと見渡した感じ、結構自己啓発系の本を立ち読みしている男の子が多かったけど、
今流行ってるんですか?
帰りの電車の中でも見たし
いや、自己啓発に分類していいのかは知らないけれど、
「幸せをつかむための~」とかそんな感じの本
あぁ言うのっていったい何がいいのか分からん
結局は他人の考えの受け入れであって、主体性の放棄をしているように感じます
今は就職難でにっちもさっちもいかない人が多いのか、そういうのに頼りたくなるんでしょうかね?
こうすればいいとか、ああすればいいとかっていうのは、オプションとして持っておくのはいいけど
絶対的正にしてしまうのは浅はかだよね
みんながみんな受け売りの言葉を盲目的に信じているとは思えないけれど、
それにしたって、手を伸ばしている人が多かったように思いました
とか言ってみたけど、僕は偏見と先入観で物事を決めつける嫌いがあるんで、
そういったところが自己嫌悪すべき悪い癖なんだけれど、
じゃあなんで社会心理学の本読んでみたかって言うのは、
物事を見る為のレンズを新しくしてみたかったって言う好奇心で、
結局「そういう見方もあるんだ」って早速自分のものにしてみたりとかして、立派に主体性を放棄してますがw
結構癖になりそうなジャンルでしたね、社会心理
哲学はイミフだったけど

難民探偵は午前中にさくっと読み終わったけれど、
アレはちょっとはしょりすぎたのかな?
途中までそこそこ面白かったのに、最後が結構ありきたりな感じでしたね、ストーリーとしては。
とはいえ、最後まで1時間足らずで読ませてしまう、西尾維新先生の文章の魅力は大したものですよね~
 
 
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