ネコブラ

 DRZ400SMとか、ベースとか、アニメーションとか、ゲームとか
 

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なるほど春じゃねーの

前髪が口元まで到達しました。いい加減切りに行きたいですが、若干の面倒くささと、「どこまで伸ばせるか」のチャレンジをしてみたいのもあって、未だ切りに行けず、どうも僕です。

最近ではめっきり仙台に行くことも無くなって、毎日落ち着いた平穏な日々を謳歌しているわけです。
そろそろウィンタースポーツのシーズンも終わりそうで、友達はGWに白馬に行くとか何とか言っていますが、僕はもうお腹いっぱいです。
こないだも神楽に行ったんですけれど、雨のせいでリフトに乗っている時からテンションが上がらず、結局その日はほとんど休憩所でうとうとしていました。
一応パークで3時間くらいは遊んだけれど、ジャンプが安定しなくてウェアもグチョグチョになるし体は痛いし、そもそも寝てないしで、お昼を前に完全にヤル気を失っていました。
冬の間は毎週のようにゲレンデに行っていたので、ここ数年で一番のリア充っぷりを発揮していましたが、シーズンオフとともにひたすらに惰眠を貪るような怠惰な土日を過ごす日々に緩やかに戻ることでしょう、恐らく。
とかなんとか言ってたけど、実際は既にバイクに乗ってぶらぶらしていたり割と充実してんじゃねーか。
出不精の俺どこいった。

最近は春っていうか夏日じゃねーかって日もあるくらい一気に春めいたので、ライダーとしては胸が高鳴るシーズンになって来ましたね。
今シーズンはS1KRRに乗り換えてから初めての春なので、その高鳴りも心なしいつもより大きいですね。いつもなら「春だなーこれで寒くないなー」くらいでツーリングに行こうとか特に思わなかったんですが、今年はGWにツーリングなぞ行ってみたくなって、ぼそっとFBでつぶやいたら思いがけず反応されてしまって、高校の友だちとじゃあいこうかみたいな流れになったんだけれど、結構ごたごたしちゃって結局どうすんの的なのが「今ココ」です。
多分行くんだろうけれど、最近バイクに乗り始めたヤツはバスケで足痛めて乗れなくなっちゃってるし、一人はそもそも日程合わなくなっちゃうし、見切り発車もいいとこですね。
でも、GWというハイシーズンにぐずぐずプラン立ててたら宿がなくなっちゃうからそこはある程度仕方ないのかもしれませんがね。
そんなわけで、今年のGWは取り敢えず浜名湖に行くのはほぼ確定っぽいです。
あとは雨が降らないのを祈るのみ。
でも、週間予報だと結構怪しいんだよなぁ・・・
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iPadが来たわけなんだが…

昨日からいじくり回しているけど、これは中々いいものですねぇ。
別にマカーではないけれどMacのハードウェアは今のところ総じて使い易いですよね。
ケータイも本当はiPhoneがいいんだけれど、こればっかりはキャリアの問題があるからちょっとどうにもならないよね…
iPhone5が今夏docomoから出るとか出ないとかいう話もあるのでそちらに期待してますよ。
っていうか、別にAppleじゃなくてもいいんですよ僕は。
でも、Apple製品が一番ストレスなく反応するんですよね。
iOSだのAndroidだのブランドにはあんまり興味がないしアプリさえあればどっちだっていいんだけれど、タッチパネルとかOSの反応速度はヘビーデューティに使う人間には重要だよね。
その点、Androidはまだまだ不十分。Xperia arcなんてたまにリブートしてあげないと、メモリがいっぱいいっぱいになってるのかしょっちゅうハングしちゃうし。困ったもんだ…

ただねぇ、昔からATOKを使っていた身としては、Apple製品のIMEはいただけない。超絶使いづらい。
文節の自動識別なんて全然ダメだし、変換もし辛い。
これならまだWinのIMEの方がマシだわ。
自動予測と学習機能もAndroidの方が賢い感じですね。

取り敢えず、昨日一日使って見た感想としてはそんな感じ。
何が便利かってNASサーバに簡単にアクセスできるQMobileってアプリが超絶便利。
流石に3G環境で容量の大きなファイルにアクセスするのはまだ無理があるみたいだけれど(キャリアの問題?)、例えばMP3みたいな小さなファイルなら何の不自由もなくアクセスできますね。
このアプリはAndroid版もあるけれどまともに使ったことがなくこの機会にちゃんと設定して使えるようにしてみました。
NASサーバとWiFi環境あれば最高だわ。エンターテイメントには当分困りそうにないな。

例えばうちの会社で運用する場合でも同じようにサーバ立ててそこにアクセスするようにすれば、データの盗難とか、ハードなくした時のリスクも少なくて済むよねってことを思ったわけなんですけど、そこは文系男子の浅はかな考えです。
きっと詳しい人にしてみればもっという方法だったり何だりっていうものがあるんでしょうな。

まぁまぁ楽しいおもちゃを手に入れました!
 
 

私とバイクとあれやこれや

さて、前の記事の予告通り車歴を書きます。
でも、それだけでは面白くないので、何か面白い事が思い浮かんだらちょいちょい挟んでいきます。(無計画

非常にどうでもいい話ですが、今の僕は、2005年くらいから読み始めた「桜蘭高校ホスト部」の最終巻を読み終えて、非常にいい気分です。「普通の人間には興味がありません」な人が流行ってた時期は「ハルヒと言えば藤岡だろ」と豪語し、ドラマ版のハルヒが全然似ていないことに怒りを覚えたり、と、いうか猫沢先輩が金髪碧眼じゃないのはどういうことなのとか思いながら、今日ぶらっと本屋に寄ったら最終巻まで発売されていたので、思わず後輩ときゃっきゃしながら買ってきました。
非常にいい終わり方でした!キュンキュンしたわ!特に最後のちょっと髪の長くなったハルヒとか超可愛い。

あ、このまま行くと終始どうでもいい話で終わってしまいそうなので、そろそろ本題に。

まず、バイクに乗ろうと思ったきっかけから。
あれは、1996年の夏、新学期が始まりそうな8月の終わりに、ぼーっとテレビを見てたときでした。
偶然ESPNチャンネルでやってたX-Gamesを見て、衝撃を受けました。
「バイクが空飛んでるよー」
当時はまだバックフリップも360もなかった時代。スーパーマンシートグラブだのレイジーボーイだの、今じゃオールドスクールと呼ばれるトリックしかありませんでした。
その時一番衝撃を受けた選手が、かの有名なトラビス・パストラーナ...ではなく(当時はまだ125でやってましたね)、その後NASCARやラリーにまで進出する、我らがMETAL MULISHAのGeneralであらせられますところの、Brian Deeganでした。
その時やってた、Ninja Nacっていうトリックが超クールでした。あとKiss Of Deathとかとにかく際立ってぶっ飛んでた。
ちなみにNacって言うのはNacNacって言うトリックの事だけど、CanCanと逆の足を伸ばすからNacNacなんだ。(確か
意外と安易なネーミングなんだぜ。

それを見たとき、当時9歳だった僕は「大人になったら免許をとってFMXをやろう」と心に決めたわけです。
実際競技だけなら免許なんていらなかったりするんですけど、そんなこと子供は知りません。
車、バイクは免許がないと乗れないものとしか教わった事がないので、そんな発想は出てきません。
それから、毎年X-Gamesを見て「俺もいつかは」なんて思っていた、16歳の初夏。
ついに免許を取得しました。そりゃあもうすごい勢いで運転免許試験場に取りに行ってきましたよ。
所謂「一発」ってやつです。コレが免許を取る際に父親から言われた条件でした。自分が試験場で苦労して取得したんだからお前だけには楽させない的な発想でしょうね。
結局7発目で取得に成功し、僕のバイクライフはスタートしました。

まず、買おうと思った車両はHONDA CRM250AR
基準はもちろん、単純にDeeganが使っていた車両がHONDA車だったからです。
とはいっても、時はすでに排ガス規制により2stの生産が終了した時代。
CRMの中でも最終バージョンとなるARはタマが少ない上に、2st自体のプレミア化で偉い値段になっていました。
だったら安い車両でもいいじゃないかと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、そうじゃないんです。
ARはCRMの中で最もシュラウドが尖っていたんです。コレ重要!
FMXといういわば見せるスポーツにまんまと魅せられた僕にとって、見た目というのは非常に重要だったのです。

とは行ったものの、無いものは無い。ついでに言うと、頼れるバイク屋さんもこの時はまだ無い。
しらみつぶしに店を回って探すしかないんですが、なんせ免許はあれど足がない。
毎週末父親が休みになるのを待って、車で色々回って貰いました。
結局最終的には、自分の通う高校のそばのバイク屋に置いてあった不動車を破格で譲って貰う事に成功し、その日は汗だくになってバイクを家まで押して帰ったのを思い出して、今思い出し疲れた状態です。ぐったり。
無事車両を手に入れる事には成功しましたが、ここからがまた大変です。
なんせ動かない車両を直さないといけない。しかし、直した経験はおろか、知識もない。ついでに言うとバイクのエンジンがどういう構造なのかも知らない。
まったく無謀な事をしたものだと、我ながら思いますよ。
幸い、バイク屋が通学路の途中にあったので、学校が終わっては毎日のように相談に行きました。
で、そのバイク屋もバイク屋でこれがかなり冷たい。冷たいって言うかあからさまに邪険に扱ってくる。
後にその理由はわかりますが、どうしてここまでと思うくらい厳しい扱いを受けました。
それでも、何とかしてバイクを直さなければならない僕はめげずに通い詰め、サービスマニュアルを入手し、純正パーツを入手しと着実にAR復活へと足を歩めていました。
正直この経験がなかったら、バイクという乗り物自体にそんなに興味を持つ事もなかったと思う。
そんなこんなの熱意がバイク屋に伝わったか伝わらないかは定かではありませんが、次第にバイク屋に受け入れてもらえるようになり、ここから一気に車両復活が加速します。

正直前書きが長すぎて、書いておいて何だけどそろそろ面倒くさいので、色々省略して、、、

祝! CRM250AR復活

で、復活したはいいものの今度はどこでFMXが出来るのかがわからない。
取り敢えず、近所に手頃な川があったので、そこでジャンプの練習を始めました。
で、そこそこ飛べるようになった(と思っていた)約1ヶ月後、ランディングをミスった結果アンダーフレームが岩にミラクルフィットしてフレームが割れました。もうその後のテンションの下がりようと言ったら・・・
結局、そのごCRMは部品取り車として知り合いに売却し、暫く原付生活をしていましたが、やっぱりあきらめられない僕はなんと驚きのレーサーを買うという暴挙に出ます。
偶然モトロマンに2002年最終型のCR250Rが新車で販売されていましたので、即購入。購入と言ってもローンです。
その後ちゃんとした施設で、ちゃんとした練習をしてそれなりに見せられるライダーになりましたが、別段目立った活躍がないので割愛。
ちなみに今僕が一番好きなトリックは、バックフリップコルドバです。コルドバ超かっこいい!

無事FMXをやるという夢は叶えられたものの、レーサーなんて買ってしまったもので、普段の足がない。
原付だけじゃ満足できない。ちなみにこの時所有していた原付はHONDAのR&Pという古い車両です。もちろん不動車でした。6Vポイント式点火の縦型エンジン、エイプのご先祖様みたいなバイクです。R&PはRide & Playの略だったような気がします。タンクのロゴ以外装飾が無く、自分でカスタム(Play)してねという意図があったようですが、結局見た目どころか、ボアアップ、XR80ハイカム、12V化、ビッグキャブ、ポート研磨などなんやかんやいいおもちゃになってくれました。

が、普段の足としては心許ないのは事実で、当時公立の高校に行く条件として同時に予備校に通う(自腹)ことを命ぜられていた僕は、家から約20kmの予備校まで快適に通学する足が必要でした。
そこで買ったのが、オフ車に憧れた僕としてはビックリチョイスのKawasaki ZRX400でした。
これがまた面白いバイクで、4速と5速の間にニュートラルがあったり、突然動かなくなったり、所謂不調の原因は「Kawasaki車だから」という理不尽な症状満載なバイクでした。
なまじエンジンいじったりしていたせいで変な知識が付いてしまって、どうもストック状態で乗る事が出来なくなってしまった僕は、ZRXも当然いいおもちゃにしてやりました。まずは定番のマフラーですが、当時MotoGPを見るようになってロッシの速さに感動していた僕は、わざわざDUCATI屋さんに行ってテルミのサイレンサーを入手それを適当なエキパイにくっつけて使っていました。車種専用設計とか知ったこっちゃ無いです。
他にも当時流行っていた発泡ウレタンのフレーム強化とか、アーシングとか、GPz用流用のマグホイールとか、マジョーラカラーとかフレークラメとか、極めつけはネオン管(思い出し恥ずかしい)とか結構な額をつぎ込んだあげく、どこぞか忘れたけどショップ特注の534ccキットを譲って貰って下手な600ccのSSくらいなら余裕でカモれるへんてこなマシンになりました。
最終的にはZRXは今同居している僕の後輩にプレゼントして一昨年だかもう少し前にトラックに突っ込まれて廃車になってしまいました。

というのを書いたのが、9月の出来事。びっくりすることにもう12月です。びっくり!
ホテル暮らしで暇なので、下書き状態のポストを軒並み片付けてしまおう。

ZRXの後は600RRだの747だのとSSに少しだけ跨がりましたが、どちらもタイミングが悪く泣く泣く手放さざるを得ない状況になってしまい、別段思い出もないので割愛。

知っている人は知っていると思うけれども、今でこそこんな適当な僕ですが高校生の頃は割と頭がおできなる人で通っていたので、勉強なんかもそれはそれはまじめにやっておりました。
テスト勉強なんてテスト範囲が発表されることには臨戦態勢。2週間前から勉強開始なんて当たり前でした。
なんせ最初に着いた「割と頭のいい人」というおいしいイメージを崩さないためには、なんとかそれを維持するしか無いわけですよ。それでもやっぱり徐々に校内順位は落ちていったけどねー
クラス順位は3年間5位以内をキープできたけれども、学年順位の最後は14/225くらいだった。
そんなこんなで、受験ともなれば必死さがより一段と違うわけですよ!家に帰ってもおちおちネトゲも出来ない。
2、3時間くらい...
で、高3の文理選択で理系に行ったらこれがとんだ罠で、全くもって物理が理解できない!
困ったあげく、早々に文転をして物理の時間は基本的に古典を勉強していました(自主的に)
そのミスもあって、受験は結構ぼろくそに叩きのめされて、これは浪人か...って殆ど諦めてた最後の最後でなんとか持ちこたえて無事ストレートで大学生になれたわけですが、この時学校の自習室でわりとおもしろおかしくみんなで勉強していましたが、それはそれは大変なストレスとプレッシャーだったようで偏頭痛持ちになりました。
ちなみに高校受験の時はストレスで末端冷え性になりました。(※男性の冷え性は後天的でトリガーはストレスだそうです)
おかげで12月ともなると指先が冷たすぎて、スマートもしもしのタッチパネルが反応しないこともしばしばあり、「これは指先が超伝導状態かっ!?」と思うこともしばしばあります。

話がダイナミックにずれましたけれども、そうこれで晴れて大学生です!しかも文系!これは女の子とのきゃっきゃうふふがたくさんあるに違いない!
...そう思っていた時期が僕にもありました。実際は授業を受けて帰ってバイトするだけのなんともパンチのない4年間でした。学生生活だけで見ればね。
というか、その前に高校を卒業してから大学入学の間に何があったのかっていうことを書いておかなければなりません。
単刀直入に言うと首の骨を折りました。もう一度言います。「首の骨を折りました」
"折りました"って言ってるけれども、正直僕はその事実を殆ど知りません。目覚めたら折れていました。
すべて人から聞いた話なのですが、どうやらバックフリップにトライして盛大にミスって頭から真っ逆さまだったらしいです。おーこわい
医者からは頭の固定が取れるまで3ヶ月かかると言われましたが、その当時の僕は驚異の自然治癒力を持っていましたのでなんとか3週間で仕上げ、無事大学の入学式に出席することも叶いました。
これ出席できなかったら4年間ぼっちだったのだろうかと思うとさすがに怖い。こっちの方が怖い。ブルブル
後遺症としては左半身に軽い麻痺が出ているらしいですが、本人的には至って普通で左手で握ることもできます。
何を?ナニをだろう?
ちなみに親に黙って空を飛んでいたもんで、さすがに息子が首の骨折って病院に運ばれたともなればバレること必至です。母親が息子の前であんなに号泣するのを見たのは生まれて初めてでした。
あの頃よりも少し大人になった今思うことは自分の子供がそんな危険なこと黙ってやっていたら全力でぶっ飛ばすだろうなってことです。
さすがに反省しました。バイクは空を飛ぶモノじゃない。

でもなんだかんだバイクは降りられないし、オフ車で遊びたいし...
そうだっ!ピコーン
滑ればいいんじゃね?ってことでモタードなんぞを始めてみたり。
車両はSUZUKI 250SB
聞いたことない方も大勢いらっしゃることだろうと思いますのでggrks
...という車両です。お分かり頂けたでしょうか?

で、いざサーキットに出ようと思ったモノの、この時判明した事実は割と成熟しているコンテンツにソロで突っ込む勇気がないってこと。
SBのおかげでモタード関係では個人的に大変よくして頂いている方々もいらっしゃるのですが、同時期に一緒にスタートした人がいない、いわば完全後発状態で走れる人たちの集団に混ざるということがびびりな僕には出来ませんでした。
そんなわけでモタードは完全町乗り、街スライド走行しかしておりません。
で、盆栽カスタムって訳ですよ奥さん!
ここからのバイク人生は走りよりもむしろどれだけ自己満足を満たせるかって所になってきます。

ん?
いあ、そうはイイながらもその後に乗った2台はどっちもほぼスーパーストック状態だぞ...

盆栽カスタムしたい気はあるんです。むしろ色々やりたい。が、なんやかんやいろんなモノに食指を伸ばした結果、現在絶賛器用貧乏状態なので、正直バイクにまでお金が回らないっていうのが正直なところです、ハイ。

ってか、盆栽ならZRXが一番The BONSAIだったなw

話を戻して、SBは結局大学卒業して社会人になって数ヶ月経つまで乗っていましたね。割と長く乗った方。
軽い車体に、FCRでパンチのあるアクセラレーション、伸びない最高速に、単気筒の心地よいサウンド
大満足ではないし不満もたくさんあったけれど、それをなんとか補おうといろいろ試行錯誤できた良いバイクでした。

でその次が、モタード仲間の方たちの多くが乗っていたSUZUKI DR-Z400SM
SBに乗っていた身としてはあこがれの車両でした。
当時の僕は、悲しいかな現在も更新されていない程の高年収でしたので、買おうと思えば買えたのと思いきや、そこは苦学生、半分は学費に消えます。あと、なまじ実家暮らしなもので生活費が殆どかからない。でも手元には分不相応な額のお金がある=全部自分の好きなように使える!ってことで金銭感覚が若干バカになっていたようで、全く持ってナニに使ったのかは覚えていませんが、遊びに行けば平気でウン万円って感じでお金を使っていました。
そんなわけでまぁ買えない買えない!
お金の管理が割としっかりした社会人になってようやく買えるようになりました。
これはSBからの乗り換えだともうすっごい!400ccってこんなにトルクあるんだ!ってくらいパワーもりもり!
SUZUKIといえばのヨシムラをフルエキで入れて、盆栽カスタムに励もうと思っていましたが、なんだかんだちょいちょいパーツを買えたくらいで、ほぼストック状態でした。グラフィックとか変えたかったし、データまで作ったんだけれどもねー
結局最後にはETC導入で完全ハイウェイ仕様になり、ドナドナされました。
20越えたあたりから景色見ながらのツーリングっていいなぁって思い出して、ちょいちょい泊まりがけでツーリングに行ったりもしていたのですが、SBしかりDRZしかりベースはオフ車じゃないですか。
そうすると、当然シートはあの三角木馬のようなほっそいあれじゃないですか。
ツーリングなんか行こうものならもう100kmも走ればケツが痛い!
どれくらい痛いかっていうと、振動でケツが256個に割れそうなくらい痛い!

で、現在のBMW S1000RRになるわけですが、実はDRZに乗り換えるときに本当はもう一台候補があって、その反動で今S1に乗っているってわけです。
詳しく書きたいのも山々ですが、既に結構なボリュームになっていることと、正直飽きてきたのでこの辺で終わります。
ちなみにS1は5年くらいは乗り続けたいと思っています。
して、次に買い換えるとしたら同じくBMWのR1200GSがイイです。うん。

じゃあの!
 
 

いつになくハイテーンショーンな感じでバイクを乗り回しています、おはようございます僕です。

納車からまだ一ヶ月も経っていないというのにあっと今に慣らしが終わりそうな、ただ今総走行距離921kmです。
こんなに乗り回しているのは、たぶんバイクの免許とってすぐの頃ぶりでしょうかね。
学生の頃はどこへ行くのにもバイクだったのでトータルの距離は走っていたけれど、学校とかバイトとか決まった場所までの決まった距離を移動している感じだったから単純にバイクに乗ることが目的っていうのはあんまり無くなっていったし、社会人になってからはたまにツーリング行くくらいでほとんど乗っていなかったし、今は本当に最初の頃と同じような気持ちでバイクに乗っているような感じがします。
あと、Twitterで辛い辛いと弱音を吐いていた駐車場問題が解決したのでこの週末は余すことなくライディングに体力を使えたのが大きかったかな。

それでは、今回のお話。
先日最近はどっちかっていうとリアル交流の方が多い10Rの人と、その人繋がりでやりとりをしていたGSX-R1000の人と、10Rの人と一緒にいたHORNETの人と一緒に秩父に行ってきました。ちなみに10Rの人以外は初対面です。
まー皆さんTwitter上では(一般的には)不思議な名前をしていますが、ここでその呼称を使うとパーティ組んで冒険始まっちゃいそうなので、バイク名でいきましょう。
ところで、秩父って言うと劇場版機動戦艦ナデシコの「アキトはどこに行きたいのー?」→「秩父山中!」って言うシーンが真っ先に思い浮かぶのは僕だけ…でしょうね。
img_110925001「チチブサンチュウ!」
普通は鉱山とかだよね。うん、そりゃあそうだ。大体機動戦艦ナデシコって…しかも劇場版ってお前…
ご承知のように僕は、自他共に認めるスーパーシャイボーイなんで初めて会う人とかアゥアゥしちゃって話せない気弱なタイプですし、GSXの人と会うとか実はめちゃくちゃ緊張してました。しかし、のっけからテンション高かったな。
とは言っても、まさか1on1で無言って言うわけにもいかないし、どうしたもんかと思っていたら割と話が弾みましたw
MotoGPの話とか言って分かる人も少ないんだもんなー。2006年の初戦の話が「あーそうそう!」みたいな感じになるくらい話せる人は滅多にいませんよ。
あーTurn8見たいな、そういえば。
話が弾みすぎて、10Rの人のツイートを危うく見逃すところだったけどそこは俺、さすが俺、リミットまで残り10分というところで無事連絡が取れてすぐに合流。
と、思ったらまた全然知らない方がいるし思わず「あの人誰?」って小声で聞いたのは内緒です。聖剣伝説みたいとか言ってごめんなさい。

その後、依然テンションの高いGSXの人の誘いで「チチブサンチュウ!」…じゃなかった、秩父まで走りに行くという運びになったわけですが、そこら辺は10Rの人が詳しく書いているので以下略
ちなみに僕は安心の最後尾ポジションを陣取りのんびり走ろうと思ったら、GSXの人が意外と「ガンガン行こうぜ」タイプでどんどん先に行ってしまうんで、早々にフォローに回りました。どうこの気配り?超ナイス、俺。
秩父に着いてからはなんか間2台が「煽ってんじゃねーよ、先行けよカス。」的な雰囲気を醸し出していたかいないかは暗くてよく分かりませんでしたが、兎に角先に行けっぽい動きをしていたので、前に出させしてもらってぐいぐい走ってきました。
前述通り暗くてよく分からなかったのはあるけれども、先日の台風の影響とかで路面は結構悪かったような感じがしましたが、そんなことは一切感じさせない実にナチュラルなフィーリングで走れました。本人は介入にはほとんど気づいていないけれどもしっかり電子制御が効いていたんだと思います。素敵
下りはHORNETの人の後を走りましたけど、見ていて結構ハラハラしました。
免許取って半年で、暗いかつ路面状況の悪い峠道はかなり怖かったんじゃあないかと思いますけれど、これにめげずにまた一緒に走りに行きたいです。
というか、250でアベレージ60で走れるんなら十分じゃあないかと思います。各メーカーのフラッグシップみたいなバイクに乗っている僕等は忘れてしまったかもしれませんが、60キロでカーブを曲がるっていうのは結構どきどきしていたような気がします。

帰りにちょっと色々あれなGSXに乗らせてもらいましたけど、なんて言うかほら…あのぉー…
時代を感じだよね。
K6とかそこら辺の年代のバイクを乗り回している人っていうのはすごいテクニッキのある人なんだろうなと思わせるバイクでした。
で、GSXの人はS1Kとか10Rに乗って軽く絶望したんじゃあないかと思うんで、是非新型車を買いましょう。
あのくらいの道なら+10~15くらいで走れると思います。

家に帰るまでがなんとやらと言いますが、みんなちゃんと帰ってからツイートしてたのが可愛かった。
で、しみじみ思うのがTwitterは便利だなぁと。こうやって初対面の人とも一緒に走りに行けちゃったりさ。
つーことで、いつかマスツー行きたいねー!

じゃあそろそろ眠いので終わります。

じゃあの!
 
 

【SS】10Rに乗り換えました【乗り比べ】

一時的にね、一時的。
まだまだローンがたんまり残っているので、そんなに簡単には乗り換えないし。

昨日は仕事が早く切り上げられたので、サクっとバイクに乗ってきた。
9月も中旬、上下で言ったら下になるのに、相変わらずアホみたいに熱い日が続きますけど、
日差しが強すぎるだけで、日没後は風があれば意外と過ごしやすくなってきましたね。
それはつまりそう、もっともバイクで走りやすい時期になるのです。
「暑くなく」「寒くなく」、これが完璧。

つーことで、Twitterで「バイクに乗りたい」ツイートしたら、
毎度おなじみの10Rの人と予定があったので、メトロポリタン・シティ・ライドしてきました。

まぁそこらへんの詳細はどうでもいいとして、
羽田方面に向かっている途中にふと思い立って、バイクを交換してみました。
そこらへんのレビューを今回はお届けしちゃうぞ。

まず、跨った感じ。
足つき性は10Rの方がいい。座面が10mm低いんだからそれは当たり前ですが、
ニーグリップも10Rの方がはるかにし易い。
タンクが絞ってあって、すぽっと収まる感じ。「このバイク細いな」とすら感じる。
まーニーグリップがしやすいのはそれだけが理由じゃないんですけど。。。

メーター、レバー周り。
個人的にはデジタコメーターはあんまり好みじゃない。
あとこれは個人的な好みで調整しているんだろうけれど、クラッチ近すぎ。
2回くらいエンストした。あれ半クラすげー使いにくそうだけれど、どうなん?

ライディング
たぶん実際はそんなに変わらないと思うけれども、
S1KRRに比べて重心が上にある(ような気がする)ので、
バネ下、フロント周りの動きがクイック。低速時のコーナーリングはし易い。
逆に高速コーナーはS1KRRの方が安定しそう。タイヤの差もあるけれども。
加速性は素人目じゃ差はない。
但し、S1KRRが地を這うように加速していくのに対して、
10Rは軽やかに駈け出していくしていく感じ。陸上選手みたいな。
荒木飛呂彦風に言うと、S1KRRがゴゴゴゴゴゴゴゴゴ(ryで、10Rがバアァァァァンって感じ。
ごめんあんまりうまくなかった。

その他
スタイルは大っ変申し訳ないけれどもS1KRRが圧勝。
頭からケツまで尖ったスタイルが好みなんです。GPマシンみたいで。
10Rの人は熱い熱い言ってましたけど、全然熱くなかった。
っていうかS1KRRが熱すぎる。特に左側のフレーム。
そういう理由で、ニーグリップもし易い。

[総評]
乗りやすさは圧倒的に10Rの方がいい。
ただ万人が乗って最初っから高い次元の走りができるかというと、そうではなさそう。
あくまでもコントローラブルという点で乗りやすい。
(素人なりに)極めればどちらも差はなさそうだけれども、ポンと乗って高い次元で走れるのは、おそらくS1K。

ついでに、羽田方面からの帰り道
本来収まるべきシートに収まって(バイクの場合シートに収まるっていうのが正しい表現かは知らないけれど)、

首都高を安全な速度でランデブー走行してきたときの所感。
これは個人的に10Rの人用。
今回は僕が先導して、かなりオーバーなボディアクションをしながら走ってきました。
カーブのRと速度に合わせて、イン・ウィズ・アウトを使い分けたり、ハングオフしてみたり。
いや、正直一般道でハングオフとか全く必要ないんですよね。wまぁ雰囲気です。雰囲気。
まぁ体の動かし方が参考になればいいかなっていう感じで。
前回後追いで見てて、かなりおっかなびっくりって感じだったので、今回は進入速度も旋回速度も高めで、かつ減速はエンジンブレーキのみを心がけてみました。
結果本人は中々いい感じで走れたようなので良かったのですが、実はミラーでチラチラ見ててそれでもやっぱりカーブで差が開くなぁと。特に京橋あたりのRきつめの連続カーブだとね。
マシン性能はZRX400とは比べものにはならない上に、10Rもコーナーリングマシンらしいのでまだまだ行けますよ。50cmくらいまで近づくくらい突っ込んできていいよ。もっとマシン性能におんぶにだっこしてもらっても全然問題ない領域です。

次は、バイク歴をよこせと言われたので次回書こうと思います。
書いた挙句、その時のテンションが醒めてしまってやっぱいらねとか言われそうで怖いので、なるべく早めに。

じゃあの!
 
 
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